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ハローカルマニストとは

カルマンギア フォルクスワーゲン VW Karmann Ghia
  • フォルクスワーゲン初の2ドアパーソナルクーペであるカルマンギア。生産開始から50年、生産中止から30年が経過してもなお熱いカルマンギアファンによって、手厚く保護されたカルマンギア。
    そんな熱いカルマンギアファンを「カルマニスト」と(勝手に)呼び、オーナー同士の情報交換の場となればいいなぁと思います。
    今後も足として普通に使えるカルマンギアを1台でも多く後世残して残していきたいから・・・
  • これからカルマンギアのオーナーのためにバイヤーズガイドも作りました。独断と偏見ですがあなたのカルマンギアライフの一助となればと思います。

カルマンギアとは

カルマンギア フォルクスワーゲン VW Karmann Ghia

■ドイツのフォルクスワーゲン社が製造・販売した自動車。大衆車のフォルクスワーゲンをベースとして開発されたスポーティカーであり、イタリアのカロッツェリアであるギア社の原デザインにより、ドイツのコーチビルダーであるカルマン社がボディを生産、これにフォルクスワーゲン車のコンポーネンツを組み合わせる合作により誕生した車である(ネーミングの由来が、ギア社とカルマン社の社名を合わせたものであることは言うまでも無い)。

■タイプ1をベースとした「1200」(タイプ1とも。のち排気量拡大)が1955年に発表され、その後タイプ3をベースとした「1500」・「1600」(タイプ3とも)が1961年に発売された。クーペモデルをベースに、オープンボディとなるカブリオレモデルも製作されている。タイプ1が全面的に曲面デザインで構成されたボディを持つのに対し、タイプ3はグラスエリアを広げ、直線的モチーフをボディのキャラクターラインに大幅に取り入れている。

カルマンギア フォルクスワーゲン VW Karmann Ghia

■しかし、後発のタイプ3系はタイプ1系ほどの人気を得ることができず、並行生産の後にタイプ1より早期に生産中止となった。タイプ1は安全対策改善や排気量拡大型のエンジン搭載などの改良を受けつつ、1973年まで生産されるロングセラーとなった。いずれも流麗なスタイリングが最大の特徴で、デザインはギア、ボディ製作はカルマンが担当。

■パワートレインやシャーシの基本構造はフォルクスワーゲン・タイプ1と同じカルマンギア フォルクスワーゲン VW Karmann Ghiaで、水平対向4気筒の空冷OHVエンジンをRRレイアウトで搭載することは変わらない。量産車であるフォルクスワーゲンをベースとしているため、価格が安くメンテナンスも容易で、アメリカ市場では特に好評を博した。パワートレインは通常のフォルクスワーゲンと大差ないものであり、性能は通常型フォルクスワーゲンをやや上回る程度で、決して飛び抜けた高性能ではなかった。

■それでも車高が低くスタイルが良いため、スポーツカー的な感覚を気軽に味わえる「プアマンズ・ポルシェ」と評され、市場では一定の人気を保った。カスタマイズも頻繁に行われた。ローダウン・排気量アップなどが行われ、部品が広く出回っている。日本ではヤナセが正規輸入を行っていた

カルマンギアの歴史⇒

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